column02[症状コラム]

目の寿命は意外に早い!?目を守る5つの習慣

2021.07.21

こんにちは!

新百合ヶ丘リラクゼーション整体の【リラクセーション整体流民】の豊です。

現代人はパソコン、スマホ、アイパットに囲まれ生活のしています。

そんな現代人にとって目の疲れというのは思っているより深刻です!

目の疲れが原因の頭痛や、肩こりなども多いと思います。

そして意外なのは、目の寿命は、体の寿命より早く訪れるんです。

なので、若いうちから目は大切にしておきたいですよね。

もちろん、目が悪くなり始めてる方も、進行を遅らせる対策は必要だと思います。

というわけで本日は目を守るための日々の習慣をお伝えしていきます。

さらに、「つい、やってしまいそうな目のケアの落とし穴」についても記事していきます。

是非最後まで読んで頂き、実践して見てくださいね。

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1、目の周りを温める

目を温めると、とその周りの血管を広げ、固まった筋肉をやわらげてくれ、たまった疲労物質を流すことができます。

ホットタオルを閉じた目の上に乗せ、10分くらい休ませてあげましょう。

ホットタオルは、タオルを軽めに絞って電子レンジで数十秒温めるだけで簡単にできます。

秒数は電子レンジのW数にも寄るので、ご自身で確かめながら使用してください。

今は、ドラックストアにホットでアイマスクなど、目を温める商品も数多くありますので、それを購入することもオススメですね。

2、コンタクトは8時間

コンタクトは角膜にのせるものです。

長時間つけていると角膜が酸素不足になり目が赤くなたり、痛み出したり放置すると失明につながる可能性も・・

それは避けたいですよね。

もちろん、そうなる確率は低いですが、メガネとコンタクトを使い分けることをお勧めします。

3、ブルーライト対策

パソコン、スマホ、テレビ、LEDからでるブルーライトは網膜への浸透性が高く目に悪影響があります。

最近の研究では、ブルーライトを長時間目に入れると、視界のちらつきや目の疲れに加え、体内リズムを崩し睡眠障害を引き起こすという報告もされているんです。

対処法としてはブルーライト緩和メガネをかけたり、スクリーンにブルーライトカットのフィルムやガラスを貼るのもいいでしょう。

4、緑黄色野菜

緑黄色野菜はの成分は網膜の黄斑部にルテインやゼアキサンチンといった黄色色素が集まりブルーライトを吸収し、活性酸素を除去してくれます。

ルテインは目にいいというのはなんか聞いたことあると思います。

ルテインはブルーベリーが有名ですが、こういった成分を効率よく取るのにほうれん草やケールなど緑黄色野菜が有効なんですね。

毎日しっかり食べたいものです。

5、目のケアの落とし穴

ここではやりすぎは逆効果になってしまう事例をお伝えします。

それは「目を洗う事」と「目の体操」です。

あくまで、やり過ぎ注意というお話です。適度な回数はおすすめなのですが、気持ちがいいので、ついやり過ぎてしまう方が多くなってしまいます。

やりすぎは返って逆効果になってしまう可能性があります。

目の洗いすぎは角膜を保護している油膜や酵素まで洗い流してしまうので、洗うときは専用の洗眼で行いましょう。

目の体操は目の周りの筋肉をつくるのに有効です。

しかし、これも無理して激しく動かすと網膜剥離になる可能性がありますので、注意です。

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いかがでしたでしょうか?

以上の事を守り、目を大切にしていきましょう。

見えているのが当たり前の生活を送っているとありがたみを忘れる事もあります。

しかし、失ってから大切さに気づいてももう遅いのです。

それは目だけではありませんよね。

当たり前を大切にしていきましょう。

というわけで最後まで読んで頂きありがとうございました。

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