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【健康診断数値】貧血の数値が気になる方必見!その対策と改善法とは!

2021.11.05

こんにちは、新百合ヶ丘の整体、リラクゼーション整体流民の豊です。

体の不調の原因には色々あります。

年齢のせいかな?とか、自律神経が乱れてるのかな?とか・・

しかし、もしかしたらその原因は貧血が原因かもしれませんよ!というような記事を今回は書きたいと思います。

貧血に関わる健康診断数値

健康診断の数値解説をさせていただきます。

その中でも、貧血の数値に関しての数値解説をさせていただきます。

貧血で見て頂きたい数値というのが、ヘモグロビン濃度という数値と赤血球の数値です。

ここが貧血に関わる数値だと言われております。

ヘモグロビンの濃度が、男性で13g/dl未満、女性で12未満g/dl

赤血球の数は男性で450万個/mm未満、女性で380万個/mm未満です。

こちらの数値の方が、貧血に関して要注意の言われております。

貧血ってどんな病気?

貧血というのは、血液の中にある赤血球の数や赤血球に含まれる赤い色素のヘモグロビンの数が少なくなる病気です。

透明の水っぽい部分の血漿成分と赤血球などの血球成分に分けられますが

貧血になると血漿成分の量は変わらず血球成分が少なくなるので、全体として薄まった状態になっています。

そういった状態を貧血と言います。

貧血で起こる症状

では貧血になってしまうとどんなことが起こってしまうのでしょうか?

赤血球とヘモグロビンは酸素を全身に運ぶ働きをしています。

これらが減ってしまう貧血では全身に酸素が十分に届かなくなり慢性的な酸素不足に陥ります。

そうなると、息切れや疲れや動悸、頭痛とか顔色が悪いとかそういった症状が起こってきます。

さらに口角炎や舌炎とか指の爪がへこむスプーン爪とかそれとも出てきます。

また無性に氷をガリガリ食べたくなってしまったりする異食症が起こる可能性もあります。

たまに聞きますよね

貧血の方でマックのジュースとかを飲んだ後、氷だけをガリガリ食べてしまうような方いますよね。

そういった方は貧血である恐れがあると言われております。

この理由に関しては諸説あるんですけれども、どうやら舌の体温を下げることで、血流を良くして脳に酸素を送ろうという働きがあるとか言われております。

これはまだあの諸説あるんで、正確には分かってないみたいなんです。

血の原因

それでは貧血の原因というのは一体何なのでしょうか。

貧血の多くはヘモグロビンの材料である鉄の摂取不足が原因だと言われております。

これを鉄欠乏性貧血と言います。

食べ物の好き嫌いの激しい方や肉を食べないかとか、無理なダイエットなど

食生活に問題がある方に多い傾向があります。

また女性なんかで言うと月経過多や血を大量に失ってしまう方とかも多くあります。

あと痔とか癌とかによる慢性的な出血とかそういった出血が多い方にも見られるとか貧血の特徴です。

また鉄不足以外にも赤血球を作るためにビタミンB12や葉酸も必要なんですけれどもこれらの摂取が足りないと巨赤芽球性貧血というものも起こります。

また骨髄で血液というのは作るんですけれども骨髄に問題がある場合の再生不良性貧血とか免疫の異常や脾臓の病気などによって赤血球が正常より早く壊れてしまう溶血性貧血なんてそんなものもあるんですね。

なので鉄不足だけが貧血の原因ではないというところ一つポイントかなと思います。

予防とか改善法

予防とか改善法に関してもお伝えしていきます。

1つ目は鉄分を十分に摂取するということです。

鉄欠乏性貧血の予防は、食事によって鉄分を十分に摂取することが大切です。

鉄はレバーとか赤身のお肉とか魚とか貝とかなどに多く含まれています。

実は、ほうれん草と小松菜だと植物性のものは鉄の吸収率が悪く十分な予防改善の効果は望めないんです。

また鉄の摂り過ぎは肝臓に負担がかかってしまうのでサプリや健康食品を利用する時は用量用法をしっかり守って飲みましょう。

2つ目はタンパク質とビタミンを十分に摂取するということです。

タンパク質は、赤血球の材料になります。

鉄の補給に効果的なレバーや赤身のお肉ならタンパク質も同時に摂取できるのでおすすめです。

その他良質なタンパク質である大豆製品や卵などもバランス良くとりましょう。

ビタミンCは鉄の吸収を助けてくれますビタミンCは野菜や果実などに多く含まれています。

3つ目は食事はよく噛んで食べるということです。

せっかく鉄やビタミンCが豊富な食品を食べても吸収が悪ければ十分な効果は認められません。

吸収を良くするためにはよく噛んで消化を助けることが大切です。

よく噛むことで胃液などの消化液の分泌も促されて消化と吸収の効果が高まります。

4つ目は痔や月経過多などは治療する事です。

痔や月経過多は命に直結するような病気ではないんですけれども、常に少しずつ、または月経時に通常より多くの出血をするため減った分の赤血球を補いきれずに貧血になってしまいます。

痔は肛門科で月経過多は産婦人科などで診察を受け治療していきましょう。

こちらは、命に関わらないとことで軽視しがちなんですけれども慢性的な酸素不足は人間の能力を著しく低下させてしまうんです。

なので、改善するようなことがあれば元気に日常を過ごすことができると思います。

5つ目が無理なダイエットはしないということです。

極端に食事を減らしたり単一の食品しか食べない無理なダイエットは、栄養が偏って貧血がその他の栄養不良による病気になります。

バランスの悪いダイエットは体を壊すので注意をしましょう。

ということで今回は、健康診断の赤血球の数値について解説させて頂きました。

もし、貧血でお困りの方とか貧血って自覚症状が出てしまっていると相当酷い状態だと言われています。

つまり自覚症状がない状態でも貧血である可能性は高いんです。

なので、健康診断の数値の方を見ていただいてもしこれに近い数字だなと

思ったらこういったことを気をつけていただければいいのかなと思います。

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